メーカー営業をしていたとき、税理士という職業の重みを教えてくれた小売店さんたち、ありがとう。
キャリアの出発点を支えてくれた、2つの税理士事務所のみなさん、ありがとう。
また、この職業へ導いてくれた、今は同業である父にも、こんな場で言うのはおかしいけど、感謝。
そして私は、その先をゆく。
夢をもって起業したのに経営がうまくいかず、廃業せざるを得なくなった顧客が1件あります。
あのとき私は、税務のことしか助言できなかった。
もし、経営全般についてのアドバイスができていたら、あるいは、違った結果になったかもしれない。
税務とは、「これまで」の経営にかかわること。でもそれだけじゃ、未来への夢は描けない。
未来への夢を描くためには、「これから」生き残っていくための経営戦略が必要なのです。
今の私は、税務のことしかわからない税理士ではありません。
税務とともに、営業や人事など幅広い相談にのりながら経営全体を支援する、総合的なコンサルタントです。
「あなたとの面談後、かならずウチの社長のテンションが上がるんです」と言ってくださる得意先があります。
未来に対する経営者のモチベーションの支えとなり、それを喜ぶスタッフ各人の顔が見られる。
税理士として、なんと豊かで、そして、幸せな仕事をしているのだろうと思います。
一方、「税理士に、税金以外のことまで相談して大丈夫かな」という疑問には、
この未曾有の税理士余りの時代に、私の小さな事務所がこうして生き残っていることだと、
ここは胸を張って、お答えすることにしましょう。
私も、税理士事務所の「経営者」なのです。
起業してからの数年が、一番苦しい、つらい。
わかります。私だってそうでしたから。
でも、経験が浅くても、弱くても、小さくても、生き残っていく方法がかならずあります。
あなたには、私がいる。
あなたのような中小企業経営者と同じ視点を持つ、実は全国でもまだ数少ない税理士が、
何かあったら一番に連絡して相談できる相手として、全方位から、全力で、サポートします。
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