働き方改革を考える【その5:雇用形態・教育など】

こんにちは!

滋賀の税理士事務所、ビジョナリー会計事務所です。

働き方改革の事例も本当に様々ですね。今までの常識を塗り変える様なワークスタイルの多様化がこれからもどんどん進んでいくのだと感じます。

今度は更に、雇用形態や教育制度などのユニークな事例を見てみたいと思います。

【働き方改革:雇用形態の事例】

ヘアサロンの独立支援制度
10年勤めて月150万円の売上が出せるようになったら、資金は会社負担で自分のやりたいサロンを出店でき、報酬もそれまでの「固定給プラス歩合」から、新店舗の売上から経費を引いた“利益”を会社と折半する形に。さらに5年間順調に運営できたらサロンもスタッフもそのまま譲り渡す。人がやめにくい仕組みを作った。(LIM)

CoCo壱番屋の暖簾分け制度「ブルームシステム」
しっかりノウハウを身に付けて暖簾分けするので、
10年後も営業している飲食店はわずか1割程度と言われる中、壱番屋においては、約9割のオーナーが着実に経営を続けている。(壱番屋)

週5日出社以外の社員採用を2017年1月より実施。週2日出社でも、案件のサポートではなく、最前線で活躍してもらえるようにスケジュール側をコントロール。
拘束時間がネックで採用できなかった優秀な人材を、「社員」として採用することができ、将来の働き方についての可能性を前向きに考える機会も増えた。(ラナエクストラクティブ)


事前申請をすれば副業OK制度を2015年7月より実施。
「経験を積みたいというポジティブな気持ちで、いいことをしているのであれば、コソコソする必要はない」という会社からのメッセージ。
堂々と副業の成果を社内で発表できる空気が生まれ、メンバーの人脈が広がり、会社としても新規案件受注のチャンスにつながった。(ラナエクストラクティブ)


海外進出を視野に入れ、英語支援として全スタッフ対象に年間7万円支給。
自発的に英語を勉強するスタッフが増え、英語に抵抗のないスタッフが全体の半数近くまでになった。(シフトブレイン)

様々な事例を見ながら働き方について考えると、人が辞めないようするには、優秀な人材を採用するには…と、結局は人材が全てというところに立ち返ります。

これからの働き方改革を進めることは、土台にあるビジネスモデル、採用活動も見直すことに繋がっていきます。

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